東伊豆のペンション

長さん工房

賀茂郡東伊豆町白田1458-208
0557−33−4188

こだわり料理 - 調理メモ -

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鍋料理



■長さんの調理メモ
さあ、今日は何、鍋にしようか迷う所です。
このところ伊勢海老が安価で手に入りやすくなったので伊勢海老鍋です。
醤油、味噌ありますが男の鍋は味噌仕立てが定番?

11月15日からは狩猟解禁、猪肉や鹿の肉も入手しやすくなりました、寒い日の猪肉の味噌鍋は温まりますね。
ごぼうがみそです

鍋料理

温暖な東伊豆の紅葉シーズンは、ちょっと遅れて、11月下旬から12月初旬にやってきます。晩秋から冬にかけて、朝日が最も美しい季節です。そして、この季節は体の芯からほかほかと温まる鍋が一番です。今回は、土地の旬素材でゆっくりと煮立てていただける栄養面からみた鍋料理はいかがですか!
寒い時には暖房だけでなく、体の中から温めるのが一番です。糖質は消化吸収が良く、体内ですみやかにエネルギー源として使えるますが、寒い時に何よりも早く温まるのは、熱あつの物を食べることです。たんぱく質、ビタミン類、カルシウム、食物繊維など、必要な栄養素を一度にバランス良く摂取することができる鍋料理ですから、ご飯を食べながらか最後に雑炊かうどんを入れて糖質をとれば、体が芯から温まります。
鍋料理は旨味を出すために、肉、魚介類、豆腐など、何種類かのたんぱく質源を多く使いますが、脂肪の少ない白身の魚や貝類、えび、かになど、低脂肪、高たんぱくの食品ばかりなので、エネルギーのとりすぎをあまり気にしないですみます。 また、鍋には豆腐やあげなどの大豆製品もよく使うので、動物性、植物性のたんぱく質をバランスよくとることができます。
ビタミン類や食物繊維を多く含んでいる野菜類は、白菜や春菊、きのこ類は必需品ですし、旬の野菜をたっぷり入れられます。鍋料理にはかかせない青菜や芋類などにも多くナトリウムが含まれますからコンビネーションは抜群です。カリウムを多く含んでいる食品をとると、体外に排泄される時にナトリウムを伴って排泄されるので、減塩の手助けをしてくれます。

食生活アドバイザー 国分ゆうじ

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